6つのチェックポイント

【ポイント①】髪を濡らす前にブラッシングをしていますか?

ブラッシングをしないで、髪をお湯で濡らして洗うと、髪と頭皮に負担をかけます。

スカルプブラシで、髪の絡まりをとって、頭皮の皮脂汚れを浮き上がらせて、髪の毛流れを整えます。

【ポイント②】予洗いをしていますか?

38~40℃のお湯で時間をかけてゆっくりと頭皮の汚れを落とします。

髪を濡らすのではなく、頭皮に指の腹を当てて弧を描くように頭皮をマッサージしながら皮脂を落とします。

予洗いをするとシャンプー剤の量を減らし、頭皮や髪の毛を強くこすらずに汚れを落とすことができます。

【ポイント③】頭皮をしっかり洗っていますか?

シャンプー剤を手の平で伸ばして、頭皮全体になじませます。

頭皮を指の腹を使い優しく洗います。

ワックスやスプレーなどのスタイリング剤が付いていなければ、シャンプー剤は1回のみにします。

シャンプー剤を使いすぎると頭皮に必要な油分や水分まで落としてしまうので、皮脂が出やすくなりベタつきの原因になります。

仕上げにスカルプブラシを使うと、頭皮の汚れをしっかり落とすことができます。

【ポイント④】シャンプー剤をしっかり洗い流せていますか?

「すすぎ不足」は、髪や頭皮をべとつかせたり、毛穴をつまらせたり、薄毛、抜け毛の原因になります。

3~5分間時間をかけて、スカルプブラシを使いながらしっかり洗い流して下さい。

【ポイント⑤】タオルドライをしていますか?

髪が濡れている時は、髪の表面にあるキューティクルが開いている状態なので、ドライヤーの前にタオルドライをして優しく水分を取り除いてください。

自然乾燥は、髪の水分まで失うので、髪に良くありません。

地肌が濡れている状態が長くなると細菌が繁殖しやすくなり、臭いの原因にもなります。

【ポイント⑥】ドライヤーを根元から当てていますか?

最初に根元から乾かし、根元が乾いたら中間から毛先にも熱を当てながら乾かします。

熱を当てすぎると逆にパサついてしまうので、同じ場所にあてすぎないように注意して下さい。

最後に冷風を当てると、髪に艶が出て、毛先もまとまります。

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福留解頭院

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